
コグニティブリサーチラボCEO
角川春樹事務所顧問
南開大学(中国)客座教授
カーネギーメロン大学コンサルタント・CyLab兼任フェロー
1959年東京生まれ。脳機能学者・計算言語学者・分析哲学者。
1983年、上智大学外国語外部英語学科(言語学専攻)卒業。
同年、三菱地所へ入社。1985年、フルブライト留学生として
イエール大学大学院に留学。
その後、コンピュータ科学の分野で
世界の最高峰といわれるカーネギーメロン大学大学院に転入。
内部表現の認知モデルと計算手法に関する博士論文を提出し、
日本人として初の計算言語学の博士号を取得。帰国後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、通商産業省情報処理進行審議会専門委員などを歴任。中国南開大学客座教授
全日本気孔師会名誉校長。現在、ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹理事事務所顧問、カーネギーメロン大学コンサルト。
イエール大学、カーネギーメロン大学在学中に、世界で最初の音声通訳システムを開発しCNNで紹介された他、マッキントッシュの日本語入力ソフト「ことえり」など多くのソフトを
開発する。帰国後、三菱地所の財務担当者としても活躍し、研究を続けるかたわら、1989年のロックフェラーセンター買収に中心メンバーの一人としてかかわる。買収後数年間は、
デビット・ロックフェラー氏が会長を務めるロックフェラーグループ社の全取締役会にも出席した。
また、脱洗脳のエキスパートとしてオウム事件の捜査にも貢献。特に国松警察署長狙撃事件では、実行犯とされる元巡査長のオウムによって消去されていた狙撃当日の詳細な記憶を回復させた
ことで大反響を呼んだ。現在も各国政府の顧問として、軍や政府関係者がテロリストに洗脳されることを防ぐ洗脳プログラムを開発、指導している他、アメリカ自己啓発の権威ルータイスと組んで、
洗脳技術を逆向きに応用した自己解放プログラム「PX2」を全世界で展開している。
さらに、ドクター苫米地ワークスからは、ドコモとauのケータイサイト『着信★うた』『魔法のメロランド』で『奇跡の着うた』を配信中。発売後一週間で、一万ダウンロードを達成した。
著書に『洗脳言論』(春秋社)、『洗脳護身術』(三歳ブックス)、『心の操作術』(PHP研究所)、『夢をかなえる洗脳力』(アスコム)、『新・福音書』(講談社)、『スピリチュアリズム』
(にんげん出版)、『洗脳支配』(ビジネス社)、『英語は逆から学べ!』(フォレスト出版)など多数。
仏教の空の概念を世界で始めて、数学的に記述した『心の操作術』は読売巨人軍監督原辰徳氏の愛読書としても有名。
2008年7月にはサブプライムローンのカラクリと首謀者の洞察を丹念に『八百長恐慌』で描き出した鬼塚英昭氏との対談DVDをリリースした。
同年12月にはバーチャルドクター苫米地ワークスシリーズをリリース開始!